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メダカが繁殖するエクセルギービオトープ

エクセルギービオトープのめだか

■厨房排水で育つメダカ

エクセルギービオトープでは、家庭の厨房排水が、浄化されます。その中途過程の水路にも、メダカが大量に繁殖する程です。

写真の右上の水草の辺りを見てください。昨年数十匹だったものが、一桁多くの個体数までに、増殖しています。嬉しい限りです。

ここまで進化した太陽熱集熱器

オリジナル太陽熱集熱器
■オリジナル太陽熱温水器
エクセルギーハウスは日々進化です。ようやっと、かなり気に入る私たちのオリジナル太陽熱集熱器が誕生しました。エクセルギーハウスで効率よく使える温度帯で、使いやすい湯量で、その領域において、極めて効率のよい集熱器になっています。ここまでたどりつくのに、どれだけ多くの方のアドバイスがあったかと思うと感慨です。

適切な給湯と、暖房に欠かせない大切な設備です。

謙虚になろう

■驕り過ぎない 突っ張らない
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人間にも出来ないことがあります。何でも「できる」といわなければいけないという社会からは脱皮しましょう。そうしたらどんなに、心が安らかになるか、どれほどの若者が不必要な肩の力を抜くことができるか。

それによって、高齢化、若者の萎縮化を加速させている日本の現状を、どれほど改善できるか。が、想像できます。

半減期は人間には、変えることのできない事実です。人間にはできないことがあるのです。「科学で全てができる」などと、見えを張る科学者や、専門外のビジネスマンが嘘をつくのは、もう辞めてください。と、言うまでもなく、「突っ張る」ことをやめる、穏やかさの方に、歩くようになってきているようです。

トランジッションタウン小金井の活動です。http://transitionjapan.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/index.html

燃料の要らない車

EVhouse_banner2.jpg
■EVハウス
昨年、家に太陽電池をのせて、それで車の燃料を供給するEVハウスというプロジェクトhttp://evhouse.exblog.jp/を立ち上げました。そして、どんどん建設されています。

車があっても、ガソリンをとどけてもらえなかったので、しばらく使えなかった、という東日本地震の教訓もあって、私たちの考え方が広まってきています。これは、実用になる電気自動車が登場したことに支えられています。

燃料は電気ですから、太陽電池からの電気だけを燃料にして走ることができるのです。ガソリンスタンドにいく必要がありません。自宅で、車庫に入れている間に、自動的に燃料供給がされるのです。

当然、燃料費は一切かかりません。意識の転換が必要ですね。さらに、自動車メーカーは、計画を前倒しして、家の電力を車のバッテリーから供給できるようにしてくれるそうです。

EVハウスの考え方が日々大きくなってゆきます。と同時に、車をできるだけ使わない生活を実践してゆきましょう。

パーマカルチャー

雨デモ風デモライフラボで、池竹氏と出会いました。相模湖のほとりの農場で暮らしています。お金も法律も大事かもしれませんが、何よりも「暮らし」が基本です。「暮らしの基本」を感じ取るのに、オーストラリア発のこのパーマカルチャーは素晴らしいです。

池竹氏は、この農場で、この春からその暮らしを実践しておられます。お酒をもって伺って泊り込む、のが楽しみです。氏は、小金井の施設の「庭師チーム」をリードしておられます。http://www.pccj.net/aboutus/intro/
池竹氏の農場
施設外観

Appendix

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