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尾道のセルフビルダー

■手をかけてゆかないと、家につぶされてなくなる方もでてきてしまう右肩上がりの長い時代を経て、今、空家率が10%をはるかに超え、手をかけてゆかないと、家につぶされてなくなる方が出てきてしまうほど、高齢化と、若い力の不足が問題になっている、と思いきや、尾道では、すでに、「セルフビルダー」が沢山活躍しています。若い人たちの「自分たちでできることは自分たちでやってみよう」という活力、それが、空き家の有効活...

セルフビルダーになる

■土をなでる土をなでることが、これほど気持ちの良いものだと、すっかり忘れていました。夢中になって、無心になれます。最近、本来の姿というのかな、に、気づく人が増えてきていること、そういう方との出会いがとても多いことそれが嬉しいです。新築の際にも、どこかしら自分で作ってみる、ということに参加される方が増えました。自分たちでできることは自分たちでやってみよう、という感じです。自分は、沢山のプロの、それも...

時を刻むための日々の修行

■一歩ひいて暮らし方を見つめる「和尚の話は聞くものだ。」と言うのがありますが、檀徒などの立場に有るわけではありませんが、日野の安養院の住職から頂くお話は、いつもいろいろなことを考える機会になって、ありがたいのです。5の字のように見えますが、これは短いものだから5の字に見えるので、長いものは灰色のところ一面に往って来いの茶色の線がめぐらされます。はて、これはいったい何なんだろう。「そのぐらい長くなる...

営みが、なりたつ仕組みや環境を作る

■油田からひまわり油田へ世界における争奪合戦の的が「油田」であるならば、「ひまわり油田」にも力があるはずです。菜の花、大豆、ひまわりを植えれば、一年中栽培ができます。年間840kg/haの植物オイルを生産できます。植物オイル自給率2%のこの国の現状から脱皮できます。そして、何よりも、香りが抜群、皮膚に塗った時の吸収が早い、おいしいオイルです。実は日本の多くの植物油は、製造の際に化学処理するので、身体に毒な...

バラ色の人生にするために

■ホリデイに期待する暮らし方から脱皮しよう人生の3分の1は実は寝ています。残りの半分は概ね仕事をしています。そして残りは、顔を洗って、洗濯して、調理して、食べて、トイレにゆく、という日常の雑事です。ほんの少し残ったのが人生の24分の1の自由時間です。ホリデイのその自由時間に期待している限り、バラ色の人生は望めません。どうしたらよいでしょう。寝ているとき、そして日常の雑事の時、それが心地よくなれば、それ...

見まがう美しさ

■味わって楽しむ。keyword■寒くなってきました。少々場違いですが、窓辺ならばこんな楽しみもできると、うちの彼女が工夫をして、ブーゲンビリアの花を咲かせてくれています。昨日は、1つ黄色い花が、ポトリと落ちました。やはりさびしいかな。と思っていたら、今日はなんと、春から夏に向かうのにふさわしいような、緑色の花が咲きました。と思ったら、実はこれは昨日の黄色の花の額の部分でした。「見まがう」ことも、1つの味わ...

ライフスタイルを継承する

■建物が余る時代、何を残すか:keyword■先日、ガーデンデザイナーの横山裕幸氏のお父さんがなさっていた、白馬のペンションに行って来ました。「ひとつの鞘の中で、仲良く」という思いを込めて、フランス語で「アルコベール」を、館の正面に掲げていました。すでに、このあたりから、ただものではない、と感じられます。けっして、蓄財があってこのペンションを始められたのではなかったと伺いました。60歳になって、一家を支える...

生ゴミの漬物(その2)

■生ゴミの漬物の作り方、牛のご飯:keyword■写真は牛のご飯です。健康でおいしい牛を育てるのに最高のご飯だそうです。さて何から作るでしょう。実は、生ゴミに相当するものです。近年、ちょっと過剰な加工を施した食品と思えるものに、「カット野菜」というのがあります。カット野菜の製造には、必ず切れ端という生ゴミに相当するものが生まれます。それを、漬物にしたのがこれです。牛の大好物です。我が家の「生ゴミの漬物」と...

生ゴミの漬物(その1)

■鮭の遡上現象、屋上菜園、ゴミの減量:keyword■有機農業技術支援センターの稲葉光圀先生には、お会いする度にいろいろなことを教えていただきます。生ごみをゴミ回収に回さずに、「漬物にする」ように教えていただいて、もう、1年半になります。「生ごみを処理する」という意識を棄てたほうがよいのです。生ごみを大切にして「漬物」を作るのです。そうすると、都市のゴミの減量になります。そして。写真を見てください。これは、...

楽しいキッチン

■畳の部屋で使えるキッチン:keyword■写真では分かりにくいと思いますが、畳の間の向こうには、膝丈程下がった土間があります。その土間で、こちらを向いて、調理の立ち作業をします。なんと、その調理台は、こちら側の畳の間から、座りながら使えるという、重宝なものです。とてもモダンなセンスです。なのに、これは、沖縄の古民家なのです。驚きました。いざり姿と、立ち姿の両方が素敵に見えます。効率的でもあります。いろい...

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