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育てていただく

■育てていただいた喜びエクセルギーハウスは、多くの方々に育てていただいて、今日に至っています。おかげさまで、どんどん輪が広がっています。同時代には、同じように感じる方が沢山いるということが判ります。それは、国内だけに限りません。身近なところでもそうです。小金井の市民が集まって、共感できる暮らし方を一緒に考えてゆこうということになりました。「雨デモ風デモライフラボ」という市が認定した組織です。28日に...

葉月ホールハウス

■放射型冷暖房、心地よいパーティー:keuword■エクセルギーハウスに至るまで、多くのことを考える機会をいただきました。放射型冷暖房については、PS工業と様々な課題解決にトライして来ました。寒くなってきました。冬のエクセルギーハウスの仕組みについて触れられるシーズンに、なってきました。エクセルギーハウスも実は、放射型冷暖房なのです。PS冷暖房がアクティブなのに対して、エクセルギーハウスのそれは、パッシブであ...

高橋達先生

■二重屋根採冷システムの開発、不思議な涼体感の原点:keyword■エクセルギーハウスの夏の不思議な涼体感の原点は、東海大学の高橋達先生http://www.geocities.jp/itaru_lab/index.htmとの共同開発です。武蔵工大の宿谷昌則先生をお尋ねしたのが1998年。そのときに高橋達先生をご紹介いただきました。落ち着いて、ひとつひとつ丁寧にお話をされる方で、環境への思いが共鳴し、どんなことでも楽しくお話ができたことを思い出します。...

涼の家吉祥寺の進化

■二重屋根採冷システム、太陽熱温房システム:keyword■東海大学の高橋達先生にご指導いただきながら、涼の家シリーズに取りかかったのが1999年。涼の家小金井、涼の家吉祥寺、その間に文部科学省の支援により、福岡の実験棟、立川の実験棟、と実証を重ね、「エクセルギーハウス」の第一号、エクセルギーハウス横浜が2008年に誕生しました。多くの方々に支えていただいてきています。涼の家の時代には、「二重屋根採冷システム」、...

間口1間の鍵型敷地に暮らす素敵な家族

■穏やかな室内、年々素敵になってくる建物;keyword■エクセルギーハウスのシリーズが誕生する以前から、ずっと、「環境を救う建築」という、私たちが大切にしている視点を、育てていただいてきています。杉並の家では、密集市街地の中の間口1間しかない鍵型の敷地に4階建てを構え、心地よさを追求しようということで進められました。築4年目にして、また、お招きを頂き、ご両親と一緒に、今の楽しい暮らしのお話を頂き、設計の...

エコロジーのはじまり

■暮らし方を考える、自給自足:keyword■エクセルギーハウスに至るまで、ほんとうに多くの方に育てていただいてきています。軽井沢の不破越夫さん、和子さんご夫妻には、エコロジーを大切にする暮らしの実践を、一緒に体感させていただきました。軽井沢の茅葺の民家を借り、着るもの、履くもの、持ち歩くものといった生活必需品を手作りする工房http://www3.ocn.ne.jp/~kawanoko/ http://w2.avis.ne.jp/~someshop/を営みながら、山に木の実...

葉月ホールハウス

■リフォームで放射冷暖房、再リフォーム、ドラマを奏でる空間:keyword■オーナーのお母様の念願だったと思います。仲の良いご友人だった越路吹雪さんゆかりのマホガニーのピアノが、新たなドラマを奏でてくれることになりました。その、お母さまにご指導いただきながら、リフォーム(建物改造)で、建物の全体構成の改変と放射式の冷暖房の導入が行われたのが11年前です。ピラミッド型の天窓もその時に導入されました。8年間は...

修繕

■建築材料流通の変化、シリコン、木造ボールト屋根:keyword■15年前に新築された方から電話をいただきました。この建物も、広くはとれない一般的な都会の敷地です。それをどのように有効に活用して、快適に住まうかが課題でした。当時は、とりわけ、そのための最適な建築構造、組み立て方をさぐることに重点を置いていました。たっぷり陽ざしを取り込み、風通しを良くし、それでも地震に負けないように、木造のボールト屋根という...

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