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色褪せの色差し

■衛生問題、有毒な色、色彩計画:keyword■大掃除という習慣も、このごろのライフスタイルでは、なかなかむずかしくなってきているように思います。結構、現代の生活の方が、実質的に衛生的でないことも多いのです。天井面は目から遠い位置にあるので、目につくことがほとんど無く、気にもならないのですが、実は、一年もすれば、そこには、たくさんの埃がついているのです。以前は、そうしたあまり目につかないものでも、しっか...

わらづとなっとう

■地域の常在菌、納豆、住まいの常在菌:keyword■しめ縄を作っているのではありません。わらづとを作っているのです。市販の納豆は、わらづとに入っていても、そのわらづとに付着している菌を用いているものは、ほとんど無いのだそうです。驚きです。体にとって大切なのは、地域の常在菌と仲良くすることであり、地域の常在菌にお世話になることだそうです。そして、わらの種類によっても、藁に自然に付着している菌の種類が異なる...

クリスマスの蜂蜜

■いつもと違うもの、季節の変化、歳時記、企画者:keyword■ いつもと違うものが食卓にのっています。クリスマスの木の蜂蜜と、クリスマスのブッシュの蜂蜜です。 クリスマスの木というのがあるのだそうです。ギリシャの、きっと、山の奥の方にあるのでしょう。遠く、遠くから運ばれてきたものでしょう。東方の七賢人?が知らせてくれたのかも知れません。いつもは、近所で収穫されるものを食しています。でも、時々変化...

エクセルギーハウスの詰まらない樋

■エクセルギー樋、落ち葉対策、緑化、雨水活用:keyword■ 「落ち葉は金貨」と言われるくらいだから、大切にして、「落ち葉の絨毯比率」をあげてゆこうと思います。 しかし、現実には、落ち葉の問題点は大きいのです。 でも、難問にぶち当たると、どうしても解決したくなる面々が集まってきています。 そこで、すべてのエクセルギーハウスに、「詰らない樋」というのが導入されています。 立派な屋敷林を維持してくれていた旧家の隣に、新興...

落ち葉の絨毯(その2)

■公園の「落ち葉の絨毯比率」、森を育てる落ち葉、水質を浄化する落ち葉:keyword■公園の「落ち葉の絨毯比率」は上昇してきていると思います。かつては、公園に多くの人が入りやすいように、舗装をしたり、林の中の、木々の根元まで、砂利や土を固めることが多かったことを思い出します。武蔵野のこのあたりには、井の頭公園、善福寺公園、石神井公園など、台地を少々切りこむようにして生まれた谷の、湧水がもたらす池を囲む公園...

落ち葉の絨毯(その1)

■落ち葉の手入れ、ふきよせ、「落ち葉の絨毯比率」:keyword■銀杏や、桜の並木通りに、一面に広がる、落ち葉の絨毯は見事なものです。しかし、住宅地の落ち葉は、なかなか難しい立場にあることが多いようです。私たち日本人はきれい好きです。これは世界に誇れることでしょう。しかし、何事も行きすぎは問題になります。家の前の落ち葉を掃除する習慣も、この国の見事なことの一つでしょう。とはいっても、大概はそう毎日こまめに...

森を作る(その1)

■人の手を使わない緑化、実生、緑化の道具、アンテナ:keyword■「森を作る」というと、壮大な話になるのが普通です。確かに、砂漠や、土質の悪いところでは大変な事業です。しかし私たちの地域では、実はかなり簡単に森が誕生します。ほとんど、人が手をかけなくても、5年もすればなんとなく林になり、15年もすれば森と言ってよいようにまでなるのは、このあたりの風土では難しいことではないのです。つまり、たとえば、15年間更地...

落ち葉は金貨

■「鮭の遡上」現象、断熱材としての落ち葉:keyword■「『鮭の遡上』現象」で触れましたように、下に住む私たちは、生ゴミ、そして落葉、つまり、「汚しそうな物」、「散らかっていってしまいそうな物」を、大地から、また調理場から、屋上にせっせと、運び上げるのが、日常なのです。落ち葉は落ち葉だけで重ねています。「生ゴミは、漬物にして」から畑の土の上に載せます。この漬物の話はまた別の機会にします。鮭はきれいな川を...

愛着

■おしゃれ、修繕、ファッションデザイン:keyword■渕岡玲己氏のコレクションhttp://fuchioka-fieldofcolor.blogzine.jp/nw/に行ってきました。かつてはステージ衣装を中心にデザインしておられました。吉永小百合さんや倖田來未さんの衣装なども手がけてきています。ここのところは、アトリエ活動に専念し、海外はもちろん、作品発表に力を注いでおられます。15年ぶりにお会いしました。以前どおり、全く気取らない方で、以...

遠くへゆきたい

■にがな、白和え、野草、花が咲く、定着と移動:keyword■この春に、沖縄の渡名喜島で、「にがな」を頂いてきました。白和えにすると、ものすごくおいしい野草です。12月に入っているのに、まだ元気でいます。この冬をどのようにすごすのでしょうか。寒風の吹きすさぶ悪条件の屋上にもかかわらず、地植えにしたものは、大きく葉を伸ばしています。手前の鉢植えのものは、葉は小さく、かわいそうな状況です。でも、ご覧ください。こ...

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