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エクセルギーハウス多摩 敷地探しからはじめる(その2)

■設計のプロセス、夢を描く:keyword■たった、2か月ほどで、電話がかかってきました。都内で、京王線の駅からの徒歩圏で、自然しか見えない敷地。夢は描くものです。敷地に立ち、さまざまな情報を集め、「この自然がどの程度担保されるものかの想定をつけ」。このことが大事です。入手されることになりました。なんと、現地まで見にいったものとしては、最初の物件だそうです。これほど、早く見つかることは珍しいことだと思います...

エクセルギーハウス大室山 敷地探しからはじめる(その1)

■設計のプロセス、大切なことkeyword■敷地が決まっている場合は、そこから始まりますが、敷地が決まっていない場合に、設計のプロセスの中で、最も大切なことは、というと。エクセルギーハウス大室山では、1年以上かかりました。つまり、敷地の選定です。眼下に電線が見えないこと、森が広がること、その先に海が広がること、日の出を拝めること。きっとそんな恵まれた土地は、2000坪くらいないと、探せないのではと思っていました。ところ...

初めて「有機農業」とついた国の事業による施設(その2)

■有機農業、研修空間としてのエクセルギーハウス:keyword■外は、梅雨の晴れ間、外気温が28度程度、熱さを感じる日でした。研修室内には、40人ほどが集まります。夏を涼しくするためのエクセルギーシステムは、住宅では心地よいものだと分かっています。それは、室内に存在する人がせいぜい数人だからと仮定しています。人の熱気が集まる40人ほどの研修施設への導入は、初めてです。エアコンの補強が、どの程度必要かは、使ってみて...

初めて「有機農業」とついた国の事業による施設(その1)

■有機農業、身近な資源性活用の模範:keyword■有機農業技術支援センターが誕生しました。お祝いの会で、その重大性を知りました。有機農業支援法が、稲葉先生をはじめとする方々の体を張った尽力によって、議員立法という、望まれた方法により成立していたこと。国の事業が関わって誕生した、初めて「有機農業」という文字の入った記念すべき施設であること。集まった誰もが、稲葉先生の目指すところからすれば、施設が小さすぎる...

手前味噌の味

■仲良しの微生物たちとともに、常在菌:keyword■「数々のおいしい味噌をいただきました。でもこの味噌が一番おいしい。こういうのを、手前味噌というのね。」と、うちの彼女が、言ってくれました。味噌甕の味噌の表面に、小さな白い山がいくつかありました。その部分は、カマンベールチーズに近い味がします。わからないことだらけです。これから先の、味噌管理の方法を、また先生に教えていただこうと思います。冬の日差しに満ち...

手前味噌の出来栄え

■手作り味噌、民間稲作研修所:keuword■待ちに待った手作り味噌の蓋を開ける日が来ました。ここのところ、いい香りが、開けろ、開けろ、と誘惑していました。どうです。きれいなものでしょう。「冬の寒さ、明るい日差しで、黄金に輝く枯れ葉の絨毯の上で作る」という自然の技が、おいしい味噌に仕上げてくれるのだそうです。関心のある方は。http://architecta.blog64.fc2.com/blog-entry-65.htmlをご覧ください。NPO民間稲作研究...

身近な資源性がいっぱい(夏のエクセルギーハウスその5)

■心地よさは何で実現できるか、1つのことで実現できない、小さなことが沢山集まって:keyword■NPOメダカのがっこうhttp://www.npomedaka.net/index.htmlの田植えは今年も盛況だった様です。メダカの学校では様々な大切なことを、体で学習します。おいしいお米が出来るためには、イトミミズが何匹、、かえるが何匹、ヤゴが何匹、蜘蛛が何匹と、多様な存在の、すべてについて、欠かすことが出来ない、ということを学習します。ここ...

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