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高橋達先生

■二重屋根採冷システムの開発、不思議な涼体感の原点:keyword■エクセルギーハウスの夏の不思議な涼体感の原点は、東海大学の高橋達先生http://www.geocities.jp/itaru_lab/index.htmとの共同開発です。武蔵工大の宿谷昌則先生をお尋ねしたのが1998年。そのときに高橋達先生をご紹介いただきました。落ち着いて、ひとつひとつ丁寧にお話をされる方で、環境への思いが共鳴し、どんなことでも楽しくお話ができたことを思い出します。...

エクセルギーハウスの不思議な体感の仕組み(その3)

■窓を開けることを基本とする建築■「床壁天井が30度で、室温を26度にするエアコンの部屋では、人間の身体にかかる負担(人体におけるエクセルギー消費)は2.6Wと大きく、エクセルギーハウスのように床壁天井を26度にして、室温は30度でも良いとする部屋では、2.OWと負担が小さく済み、快適だ」という不思議な仕組みには、いろいろと面白い効果が生まれています。その1つが、「窓を適度に開けてすごす」という、エアコンの部屋では考えられ...

エクセルギーハウスの不思議な体感のしくみ(その2)

■エアコンの不快な理由がわかった:keyword■多くの人がエアコンは不快だと感じています。長時間エアコンの部屋にいるとだるくなる、次の日がつらい、など。足元が冷えるのは、そこに風が当たるから、など、その不快の部分的な説明は行われてきましたが、長時間エアコンの部屋にいるとだるくなる、というような総合的な特性について説明することは、できないで着ました。しかし、近年の、宿谷昌則先生、岩松俊也先生方の研究で、人...

エクセルギーハウスの不思議な体感のしくみ(その1)

■30度でも暑く感じない秘密:keyword■夏の体感会の日は、猛暑の日でした。そういう日でも、室温は、概ね30度を超えないような建物になっています。体感されていないい方には、「エクセルギーハウスは、概ね夏30度を越しませんよ。」と説明します。しかしこの説明では、エクセルギーハウスの特色を伝えられていません。「室内が30度くらいになったとしても、28度くらいに感じます。」というのが、エクセルギーハウスの特...

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